このたび下記の通り、『キャリア形成支援教育国際フォーラム』を開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
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お申込み・お問い合わせにつきましては、以下のURLをご参照ください。
記
■日時 2010 年2月7日(日)14:00(開場13:30)~17:30
■場所 キャンパスプラザ京都4階 第4講義室
■内容 「日本におけるコーオプ教育の可能性-大学教育と新卒採用の新展開-」
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【大学における教員養成とキャリア支援】
■日時 10月9日(金) 13:00~17:00
■場所 東京学芸大学・S410教室
■主催 東京学芸大学 学生キャリア支援センター
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2010年度大会に向けて「キャリアデザイン研究奨励金」のご案内
日本キャリアデザイン学会は会員の研究奨励のため、奨励金の交付を第5回総会(2008年度大会)で決定し、第1回研究奨励を行ってまいりました。その成果は、千葉商科大学で開催される第6回研究大会(2009年度大会)において発表される運びとなりました。
このたび、第2回研究奨励を第7回研究大会(2010年度大会)に向けた研究を募集することとなりました。当学会の財政事情から、ささやかな額ではありますが、奨励金交付の希望がありましたら、指定申請書によりお申し込み下さいますようご案内いたします。
以上 |
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日本キャリアデザイン学会 東京地区 第4回研究会
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日 時
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2010年8月28日(土) 14:00~16:00 ※13:00開場
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| 定 員 |
50名 (定員になり次第、受付できなくなりますのでご了承ください)
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テーマ
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「いっしょに働きたくなる人」の育て方
マクドナルド・スターバックス・コールドストーンの人材育成研究
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講 師
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見舘 好隆 先生
(公立大学法人 北九州市立大学 キャリアセンター 准教授)
(米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー)
(国家資格・2級キャリア・コンサルティング技能士)
司会 山口 憲二 (学会研究企画委員)
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趣旨
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近年のグローバル化および知識情報化する社会に対応するために、企業はその戦略に応じた新卒採用および育成をするようになり、そしてアルバイトにも広がりつつあります。アルバイトを安い人件費・使い捨てで雇用する時代から、育成し付加価値を生み出す時代へと移りつつあるのです。それはパートタイム労働法の改正のためだけでなく、企業自身が生き残るための時代の要請とも言えるのです。
その潮流に早くから対応したのが、マクドナルドとスターバックスです。ファーストフード業界のアルバイトはマニュアル人間だと考えられがちですが、全くの勘違いです。考えてみてください。マニュアルだけで全国17万人のアルバイトのほとんど全員が「スマイル0円」を体得できるでしょうか。マニュアルだけで全国1.5万人のアルバイト全員が、全23種類のコーヒー豆の産地と製法と味と匂いを即答できるのでしょうか。
少なくとも両社は、アメリカの人材育成プログラムを日本版にカスタマイズし、OFF-JTとOJTを巧みに織り込んだ緻密なプログラムを展開しています。コールドストーンは2社に比べて歴史は浅いですが、選考方法に寸劇を用いるなど、工夫された採用方法を用いています。
結果、マクドナルドのクルーのほとんどは笑顔でかつ50秒以内に商品を提供でき、スターバックスのパートナーのほとんどは温かな眼差しで「サードプレイス」を提供でき、コールドストーンのクルーのほとんどは歌い踊りながらアイスクリームを提供できるのです。
当日は、その3社のアルバイト育成の仕組みを詳しく紐解きたいと思います。企業の方は若年者の人材育成のヒントに、そして大学教職員の方は大学生のキャリア形成支援のヒントにご活用頂ければ幸甚です。
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スケジュール
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14:00~15:30 講演 / 15:30~16:00 質疑応答
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参加費
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会員/無料 一般/3,000円
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会 場
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法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階
※こちらから↓
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お申し込み
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こちらのフォームにご登録ください
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日本キャリアデザイン学会 東京地区 第3回研究会 ※盛況に終了しました
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日 時
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2010年6月26日(土) 13:00~15:00 ※12:30開場
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| 定 員 |
100名 (定員になり次第、受付できなくなりますのでご了承ください)
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テーマ
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教育の職業的意義(レリバンス)
-若者・学校・仕事の結びつきや関係性について-
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講 師
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本田由紀 先生 (東京大学大学院教育学研究科 教授)
※略歴
東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了
同博士課程単位取得退学教育学博士。
日本労働研究機構(現労働政策研究・研修機構)研究員、東京大学社会科学研究所助教授、東京大学大学院教育学研究科准教授を経て2008 年から現職。専門分野は教育社会学。より具体的には、若年労働市場、家庭教育、職業教育、教育意識などに関する実証研究。「ニート」や「人間力」などの概念が含む問題性を批判的に論じている。
主な著書に、『若者と仕事』(東京大学出版会、2005)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版、2005、大佛次郎論壇賞奨励賞受賞)、『「ニート」って言うな!』(共著、光 文社新書、2006)、『若者の労働と生活世界』(編著、大月書店、2007)、『「家庭教育」の隘路』(勁草書房、2008)、『軋む社会』(双風舎、2009)など。その他、研究論文多数。
司会 岡田昌毅 (学会研究企画委員)
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趣旨
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「教育の職業的意義」について,なぜ今求められるのか,見失われてきた背景,国際的に見た日本の特異性,障害となるもの,構築に向けての展望などをお話いただきます。
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スケジュール
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13:00~14:30 講演 / 14:30~15:00 質疑応答
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参加費
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会員/無料 一般/3,000円
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会 場
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共立女子大学 本館 1008号室
※こちらから↓
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お申し込み
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