日本キャリアデザイン学会 東京地区 第4回研究会 ※終了いたしました
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日 時
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2010年8月28日(土) 14:00~16:00 ※13:00開場
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| 定 員 |
50名 (定員になり次第、受付できなくなりますのでご了承ください)
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テーマ
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「いっしょに働きたくなる人」の育て方
マクドナルド・スターバックス・コールドストーンの人材育成研究
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講 師
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見舘 好隆 先生
(公立大学法人 北九州市立大学 キャリアセンター 准教授)
(米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー)
(国家資格・2級キャリア・コンサルティング技能士)
司会 山口 憲二 (学会研究企画委員)
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趣旨
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近年のグローバル化および知識情報化する社会に対応するために、企業はその戦略に応じた新卒採用および育成をするようになり、そしてアルバイトにも広がりつつあります。アルバイトを安い人件費・使い捨てで雇用する時代から、育成し付加価値を生み出す時代へと移りつつあるのです。それはパートタイム労働法の改正のためだけでなく、企業自身が生き残るための時代の要請とも言えるのです。
その潮流に早くから対応したのが、マクドナルドとスターバックスです。ファーストフード業界のアルバイトはマニュアル人間だと考えられがちですが、全くの勘違いです。考えてみてください。マニュアルだけで全国17万人のアルバイトのほとんど全員が「スマイル0円」を体得できるでしょうか。マニュアルだけで全国1.5万人のアルバイト全員が、全23種類のコーヒー豆の産地と製法と味と匂いを即答できるのでしょうか。
少なくとも両社は、アメリカの人材育成プログラムを日本版にカスタマイズし、OFF-JTとOJTを巧みに織り込んだ緻密なプログラムを展開しています。コールドストーンは2社に比べて歴史は浅いですが、選考方法に寸劇を用いるなど、工夫された採用方法を用いています。
結果、マクドナルドのクルーのほとんどは笑顔でかつ50秒以内に商品を提供でき、スターバックスのパートナーのほとんどは温かな眼差しで「サードプレイス」を提供でき、コールドストーンのクルーのほとんどは歌い踊りながらアイスクリームを提供できるのです。
当日は、その3社のアルバイト育成の仕組みを詳しく紐解きたいと思います。企業の方は若年者の人材育成のヒントに、そして大学教職員の方は大学生のキャリア形成支援のヒントにご活用頂ければ幸甚です。
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スケジュール
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14:00~15:30 講演 / 15:30~16:00 質疑応答
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参加費
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会員/無料 一般/3,000円
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会 場
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法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階
※こちらから↓
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お申し込み
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