日本キャリアデザイン学会 東京地区 第3回研究会 ※盛況に終了しました
|
|
日 時
|
2010年6月26日(土) 13:00~15:00 ※12:30開場
|
| 定 員 |
100名 (定員になり次第、受付できなくなりますのでご了承ください)
|
|
テーマ
|
教育の職業的意義(レリバンス)
-若者・学校・仕事の結びつきや関係性について-
|
|
講 師
|
本田由紀 先生 (東京大学大学院教育学研究科 教授)
※略歴
東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了
同博士課程単位取得退学教育学博士。
日本労働研究機構(現労働政策研究・研修機構)研究員、東京大学社会科学研究所助教授、東京大学大学院教育学研究科准教授を経て2008 年から現職。専門分野は教育社会学。より具体的には、若年労働市場、家庭教育、職業教育、教育意識などに関する実証研究。「ニート」や「人間力」などの概念が含む問題性を批判的に論じている。
主な著書に、『若者と仕事』(東京大学出版会、2005)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版、2005、大佛次郎論壇賞奨励賞受賞)、『「ニート」って言うな!』(共著、光 文社新書、2006)、『若者の労働と生活世界』(編著、大月書店、2007)、『「家庭教育」の隘路』(勁草書房、2008)、『軋む社会』(双風舎、2009)など。その他、研究論文多数。
司会 岡田昌毅 (学会研究企画委員)
|
|
趣旨
|
「教育の職業的意義」について,なぜ今求められるのか,見失われてきた背景,国際的に見た日本の特異性,障害となるもの,構築に向けての展望などをお話いただきます。
|
|
スケジュール
|
13:00~14:30 講演 / 14:30~15:00 質疑応答
|
|
参加費
|
会員/無料 一般/3,000円
|
|
会 場
|
共立女子大学 本館 1008号室
※こちらから↓
|
|
お申し込み
|
こちらのフォームにご登録ください
|
|