新年度 第1回」研究会(1月9日) 法政大学

 

盛会にて開催いたしました。

平成22年 第1回研究会のご案内     

テーマ 『 私たちの夢・キャリア、こんな社会を創りたい 』
     -現役の中学生・高校生・大学生の生の声を聞く-
※日時 平成22年1月9日(土) 14:00~16:00
※場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 58年館 834教室
※内容 第1部 14:00~14:30 講演「私が考えるキャリアデザイン
     第2部 14:30~16:00 学生意見発表会
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キャリアデザイン学会 平成22年 第1回研究会 参加のご案内
日 時
2010年1月9(土) 14:00~16:00
講 師
第1部
   中村中学校・高等学校 教諭 前岡克美
第2部
   安田学園中学校(2年生)  元田純平君 高橋尚人君
   中村中学校(2年生)    後藤あかねさん 鈴木絢乃さん
   安田学園高等学校(1年生) 松本知也君
   中村高等学校(1年生)  荒井由美さん
   法政大学キャリアデザイン学部(2年生)
                     柳原美希さん 田辺恵梨さん
 
■コメンテーター
   千葉商科大学 教授     鹿嶋研之助
■講評
   キャリアデザイン学会 会長 川喜多 喬
■司会
   中村中学校・高等学校 教頭 永井哲明
 
※チラシ詳細はこちらから↓
テーマ
  「私たちの夢・キャリア、こんな社会を創りたい」
日本キャリアデザイン学会、創立5周年記念第6回大会が、「経済、雇用、教育、コミュニティー:明日への挑戦」というテーマで行われました。また、学会記念企画シンポジウムでは、「キャリアデザインを支える力~教育と社会をつなぐ~」というテーマで、活発な討議が行われました。学会の設立趣旨にもある通り、キャリアデザインは、人の一生をかけてのキャリア発達プロセスの様々な段階に関わることです。したがって、「教育と社会をつなぐ」と言った場合の教育とは、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、専修各種学校、短期大学、大学、大学院など、すべての教育機会を指すものです。そして、社会とは、企業、行政、NPO、NGO、ボランティア団体など様々なコミュニティーにかかわる場を指すものです。
よって、企業と大学という視点だけが教育と社会をつなぐものではありません。まず、各教育段階における連携が必要です。その上で教育と社会がつながれる必要があります。そして社会の中でも様々なコミュニティー同士の連携が求められます。中学生・高校生・大学生が社会に対して「生の声」を届けること、それによって社会が就職活動中の大学生・大学院生だけでなく中学生・高校生・大学生を見つめる眼差しを持つことは、教育と社会をつなぐ上で重要な要素であるでしょう。また、特に夢を持っている中学生・高校生・大学生が、自分の未来に挑戦し、社会貢献・社会創造という視点を持てるように、「社会」は機能していくべきだと考えられます。
過去の研究会では中学生・高校生・大学生が意見発表したことはありません。その意味では、1月研究会は中学生・高校生・大学生からの、初めての社会への提言と言えるでしょう。就職活動中の大学生だけでなく高校生や高等学校の取り組みに目を向ける企業が増えてきたり、受験を控えた高校3年生だけでなく中学生や中学校の取り組みに目を向ける大学が増えてきたりすると、教育と社会という連続性が促進されるでしょう。
以上
 
参加費
会員/無料  一般/3,000円(領収書をご用意します)
 
会 場
法政大学市ヶ谷キャンパス
58年館 834教室
お申し込み
こちらから(携帯電話からもお申込みできるようになりました)
https://www.hosei-web.jp/fm/10047.html
携帯はこちらから