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問1 今後のキャリアデザイン学について、または政府、自治体、企業、大学、NPO等のキャリア支援のあり方等についてご意見、ご提案がありましたら、ご自由にご記入ください。
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| 政府等の審議会に学会代表としてより積極的に参画することを希望します。今は、下心のある人材ビジネス企業などが幅を利かせていると感じます。 |
| 学会として、キャリアデザインのテキストやツールを整備し教育機関や企業で利用できるようにして欲しい。 |
| キャリアデザインを支持する方々のキャリアデザインについて議論する場が、どのような形かはNOアイディアですが、そろそろあってもよいかなと思いました。 |
| 地方自治体および地方大学との連携をもっと増やすべきだと思う。 |
| 若年層以外のキャリア形成や考え方を事例を含めて学びたい。 |
| 大学におけるキャリア教育のあり方を検討する分科会の研究グループがあってもいいと思う。 |
| 実践報告、内容の充実 |
| 「キャリアの日」という祝日をつくる。国民はまさに年に1回、自分のキャリアについて振り返る。またさまざまな行事を国レベルで開催していく。 |
| キャリア教育に熱心なNPOを学校に入れていくための架け橋になれないか? |
| 自治体職員への啓発活動が必要。時代遅れ、的外れの支援になっていることが少なくない。 |
| セグメントにとらわれず、”日本にいる人びとのキャリア”くらいの視点で取り組む必要があると思います。 |
| 日 常求職者に対する就職支援を行ってきてみて、底辺に働く人々に対する支援は難しいものがあると感じている。要はキャリアデザインが大切であることを説いて も、理屈を言う前に金をくれよみたいなところがある。格差社会を産む要因があれこれと言われるけれど、本人の生き方に問題があるように思える。根本的な解 決には、1つの目安として18才時における個人としての責任感を植え付ける教育が必要と思う。 |
| もう少し連携、継続的に活動が行え、会員が参加できるとよい。 |
| キャリアセンターに勤務している立場から見ると。キャリア支援と就職支援が混同されている傾向があるのではと思う。さらに、就職支援がハウツーになりがちなお現状を考えると、キャリア教育の重要性をもっと認識してもらわなくてはいけない(特に大学職員・教員に)。 |
| 大学の先生方によってはキャリア教育に無関心の人もいます。その人たちへの啓蒙活動の必要性を感じます。 |
| キャリアデザインは個人・組織・地域・行政・大学・NPOなどに、またがった所に問題・課題が存在することが多い。一機関(or機能)では完結できなうので、情報を一元的に取り扱う連絡会のような串ざしの機能が必要かと思う。 |
| 教育現場と職業領域(自治体、企業、官庁等)の接点を増やし、官民一体となって職業教育の底上げを図るべき。 |
| 大学のみならず、小学、中学、高校におけるキャリアデザインについて論ずる必要があると思います。生徒も先生も悩み多いと感じます。政府の教育再生会議のようなものは意味をなしていません。 |
・研究者の報告が増えるように質的な向上をねらって欲しい。実務家の発表とは区別されたい。
・法政大学部キャリアデザイン学会の方が、研究会としては質的にもよい。 |
| 企業・学校そして行政に対し、キャリア形成の重要性、支援の継続実施を啓発しつづける役割がある。その為に大きな活動、広がりを求めたい。 |
| 政府、自治体のキャリアデザイン学部の取り組み方に不満。何か中途半端の気がする。長期に亘った視点で取組みすべきと思う。 |
| 主役は誰か。誰のためのキャリアか。基本を忘れず、すべての機関、組織がトータル的なキャリア支援をしていくよう、今後もキャリアデザイン学の発展、成果を期待しております。 |
| 各組織単体での活動では、「生きる人」のキャリア支援には、不十分かと思います。正に組織を超えて活動できる学問として広がりを期待いたします。 |
| 学生のレベルの低下が大きい状況について産官学が意思を述べるキャリア支援のあり方を検討すべきと思う。 |
| ・研究のための研究にならないよう、常に社会の構造的諸問題の改善、解決を目指した実践的取り組みとして産学官地が密に連携し、学問領域を確立して欲しい。 ・また、社会科学としての法則性や再現性のみにとらわれない自由な発想を尊重する風土を持ち続けて欲しい。 |
| キャリアデザインのアプローチには、心理学・教育学・法学・経済学・社会学・経営学・職業指導(労働市場調査)等多岐にまたがっているこれを一堂に介することの意義が見出せるような取り組みを期待する。 |
| 現 在、京都にてインターシップのコーディネーターをしていて感じることがあります。大学のキャリア教育の一環(単位取得)でインターンシップに参加する学生 のモチベーションが低い学生が多いことです。単位取得の為のインターンシップでは無いので、学生さんには職業観や自身の価値観などについて事前学習、事後 学習を通じて学んでいただいています。大学によってキャリア教育の内容にかなりの温度差があると痛感しています。 |