日本キャリアデザイン学会

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プリント

投稿について

投稿のお願い

1 日本キャリアデザイン学会は、研究誌への投稿を歓迎しております。

2 投稿を希望される方は、「投稿規程」をお読みください。

3 研究論文はキャリアデザイン学に密接に関連するものとし、学術的にすぐれ他水準にあると考えられるもの、先端的な知識・事例を提供するものなど、会員 が共有するにふさわしいものとします。その他のものは、それぞれ目的に照らし、適切かどうかを研究組織委員会において判定させていただきます。

4 投稿原稿は,審査用の原稿を、マイクロソフト社WORD(R)もしくはJustSystem社一太郎のファイルもしくはそれで変換可能なファイルとし て電子媒体(CD、フロッピーなど)によって提出することを原則とします。この際、審査のために3部、そのハードコピーを添付してください。なお、やむを えない事情で、手書きその他で提出される場合、最終的に掲載される時のワードプロセシング作業料をご負担頂くことがあります。

5 原稿には表紙(表題、著者名、掲載時に求められる著者の肩書きなど、連絡先を明記)、400字程度の要約を添付してください。

6 審査に付する原稿は、投稿者の氏名を伏して、専門分野の研究組織委員によって、もしくは専門研究者に委嘱して、審査を行います。公平な審査を行うために、表紙以外においては著者名を隠してください。表紙を除いて審査に付させていた だきます。
また、本文中においても著者名が推定される記述を行わないようにお願いします。
掲載が決まった場合はしかるべき記述に戻していただけます。

7 なお、事務局におい研究紙誌の趣旨に合致しないと思われるものは、審査にまわさない判断をさせていただくことがあります。

8 事務局及び研究組織委員会の審査結果については異議申し立てはできないものとさせて頂きます。

9 掲載がきまったものについて、加除・修正などをお願いすることがあります。

10 投稿は、他に未発表のものとします。

11 投稿は日本語でお願いします。当会は翻訳の労をとりません。

12 投稿原稿は採否にかかわらず返却致しません。採否が当会で決まった場合は速やかに連絡をいたします。

13投稿原稿の送付先は、下記事務局までお送りください。送付に際しましては、書留(配達記録)、宅配便等、配達の記録が残るものでお送りください。念のため、お手元にも控え(バックアップ)をおとりください。

送付先
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 株式会社HU教育事業部内
日本キャリアデザイン学会 事務局 宛
電話03-3264-6129

14 掲載時においては、英文表題、英文要約など、当会規定の追加原稿をいただくことがあります。原稿は完成原稿でお願いします。校正も一回にさせて頂き たいと思います。なお、掲載がきまった原稿についてはワープロファイルを所定の書式に書き換えて整えて頂くことをお願いすることがあります。

15 投稿にあたっての原稿の仕様
学会誌では、次の仕様で印刷しております。投稿者はこれにあわせていただくよう にお願いします。 また掲載にあたって以下の仕様でない場合、事務局において以下の仕様にあわせて印 刷することを ご了解下さい。なお参考のために昨年度の機関誌をご覧下さい。

(1)紙面
A4
(2)行数・段組
1頁41行・2段組(1段21文字)
(3)余白
上下左右各25mm(ヘッダ10mm、フッダ16mm)
(4)活字
タイトル:DF極太明朝体20p(開始5行目)
種別表示(ex.<論文>):MSゴシック体10.5p(《 》綴じ、開始1行目)
執筆者名:DF極太明朝体15p(開始11行目、語尾後1桁空け)
執筆者勤務先・役職名:MS明朝体8p(開始12行目、語尾1桁空け)
本文:MS明朝体(英文の場合はCentury)10.5p(パラグラフ見出しMSゴ シック体10.5p)

   


投稿規程

日本キャリアデザイン学会研究誌等に関する運用細則

(目 的)
第1条
この運用細則は、日本キャリアデザイン学会(以下「本会」という。)会則に基づき、研究誌等についての必要な細則について定める。
(研究誌等の範囲)
第2条
この運用細則で言う、研究誌等は、学術研究論文を主とする研究誌の他、随時発行する活動報告誌、広報誌(活字媒体にとどまらない)を含む。単に研究誌と言う場合は前者を指す。
(名 称)
第3条
日本キャリアデザイン学会の発行する研究誌の名称は『キャリアデザイン』とする。その他の発行物の名称は理事会において定める。
(発 行)
第4条
研究誌は、原則として年2回発行する。(*付則の規定により当面年1回発行)
2 理事会において必要と認めた場合は、随時、研究誌の臨時号及び、研究誌以外の紙誌を発行することができる。
(内 容)
第5条
研究誌に掲載される論文等の種類は、原則として次のとおりとする。
(1)論文(研究論文として学術性が高いもの)
(2)研究ノート(研究論文執筆の予備段階と認定できるもの)
(3)資料(文献、資料、調査結果、報告書、提案書などで学会員の共有情報とすべきもの)
(4)事例紹介(実務家による実践事例の報告)
(5)書評
(6)会員の業績紹介
(7)その他、研究誌としてふさわしいもの(提言、随筆、他学会の報告など)
2 その他の紙誌の掲載内容は、研究組織委員会において定める。
(投稿資格)
第6条
投稿資格は、賛助会員を除く会員とする。ただし、賛助会員および会員以外の投稿であっても、賛助会員を除く会員が共同執筆者となっている場合、又は特に優れた論文 が寄稿された場合には、これを審査のうえ、認める。
2 書評に関しては、賛助会員を除く会員の著作について会員以外が評したもの についても、投稿を認める。
(審 査)
第7条
投稿原稿については、研究組織委員会による審査を行う。また、必要に応じて特別の審査委員を学会員あるいはそれ以外の有識者に委嘱できる。
2 研究組織委員会は、執筆者に書き直し、修正など必要な処置を求めることができる。また掲載の種別を変更することができる。
3 会員は研究組織委員会の決定に異議申し立てはできない。
4 投稿・依頼原稿に関わる盗作その他著作権に関わる係争や、名誉毀損その他、論文の内容にかかわって生じる係争への対応は投稿者の責任とし、当会は一切の責任を負わない。
5 掲載された原稿などの当会における審査その他のために行う必要最低限の複製、また当会が発行する別媒体への再掲載、当会が審査をして適切と思われる第三者からの複製申し込みに関しての当会の決定に対して、著作者は異議申し立てができない。
(依頼原稿・特集企画)
第8条
学会の目的に照らし、研究組織委員会の発議により、必要に応じ原稿執筆を適切な者に依頼することができる。また、研究組織委員会は特集を企画することがある。
(原稿の枚数)
第9条
投稿原稿の字数は、原則として次のとおりとする。原稿は原則として研究組織委員会の定める媒体で提出するものとする。なお編集委員会は原稿の内容によって字数の範囲を変えたり、あるいは加除を求めることがある。
(1)論文 日本語24,000字以内
(2)研究ノート16,000字以内
(3)資料 12,000字以内
(4)事例紹介10,000字以内
(5)書評6,000字以内
(6)その他 研究組織委員会において定める。
2 その他の原稿は、研究組織委員会において目的に照らして適切に定める。
(投稿の受付)
第10条
投稿の受付は、毎年12月1日から1月10日(事務局到着分)まで受付ける。
(原稿料)
第11条
会員への原稿料は支払わない。
2 会員以外への依頼原稿については、理事会が定める規定の原稿料を支払う。
付 則
 
1 本規定は2004年発足大会より発効する。
2 第4条の規定にかかわらず、当分の間、年1回以上の発行とする

 

Question & Answer

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