日本キャリアデザイン学会

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年次大会・総会
CDIJ【第9回研究大会・総会】開催のお知らせ プリント
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     CDIJ 第9回研究大会・総会
    日程・主宰校決定のお知らせ
 
  日程:  2012年9月15日(土)・16日(日)
   主宰校: 東北学院大学(土樋キャンパス)
            大学キャンパスマップ           
  ※以後、詳細が決定し次第ホームページへ掲載しお知らせいたします
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CDIJ【第8回研究大会】 プリント
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  第8回研究大会・総会 御礼  
  大変盛況に終了させていただきました。
  ご参加誠に有難うございます。
 日本キャリアデザイン学会第8回研究大会・会長講演
 「ああ人生に涙あり~川喜多喬のキャリアデザイン論~」
2011年10月2日 日本大学法学部10号館

                                                 事務局
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 テーマ 【グローバル時代のキャリアデザイン -その原点から未来へ-】
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 ・開催日  2011年10月1日(土) ・2日(日)
 ・開催時間 初日: 10:00~19:00 / 2日 9:45~16:00
 ・開催場所 日本大学法学部10号館 三崎町キャンパス
 ・登録費用 会員(研究会/\5,000) (研究会+懇親会/\8,000)
         一般(研究会/\8,000) (研究会+懇親会/\11,000)
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 ・大会プログラムを公開します。
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続きを読む...
 
日本キャリアデザイン学会 第8回研究大会(自由研究発表募集) プリント
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 日本キャリアデザイン学会 第8回研究大会

 ※募集は終了しました。多数のご応募有難うございました

 ※自由研究発表を4月18日(月)より5月27日(金)まで募集を開始します
  奮ってご応募ください
 日 程  2011年10月1日(土)・10月2日(日)
 主宰校 日本大学(〒101-8375 東京都千代田区三崎町2丁目3番1号)
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------- 応募要項 ------
 
 ◆応募資格
  当会学会員
  (1)6月末日までに本年度会費納入済みのこと
  (2)共同発表者も会員である必要があります。但し共同研究・実践協力者等は
    会員資格を問いません
 
 ◆申込方法(※今年から応募者情報を登録していただきます)
  (1)下記アドレスから応募者情報を登録してください。
  (2)ワード形式で「応募文書」を作成してください
    A 発表演題
    B 所属
    C 会員番号
    D 氏名
    E 共同発表者がいる場合は、氏名(所属)
    F 発表要旨を作成してください(1600字)
      (※発表の詳細がわかるよう明瞭・具体的にお書きください)
  (3)送付方法
    メールで、添付ファイルにて「応募文書」を下記アドレスまでお送りください。
    事務局に到着した応募文書は、受領後、受付の確認メールを3日以内に返
    信致します。返信がない場合は、事務局までご連絡ください。
    ( 03-3264-6129 )
  (4)発表の可否
    役員会で審査し、6月末までに審査結果をお知らせいたします。なお、理由
    は公開しません。結果には異議申し立てができないものとさせていただきま
    すが、発表可となった場合でも、役員会から修正その他の意見を付すことが
    あります。
  (5)発表内容
    学会理念に合致する、また他の学会等で未発表のものに限ります。
    なお、学術雑誌に公刊されていても、学会の場で発表・議論することで学会
    の目的にふさわしい貢献ができる場合は受付致しますので、その旨明記し
    てください。学術論文執筆に匹敵する研究発表と、現場に即した事例・実践
    報告のどちらでも応募することができますが、後者の場合も、当学会にふさ
    わしい事実発見・論点整理などの内容があることを期待します。
  (6)登壇回数
    登壇はお一人1回です。複数の共同研究に参加している方や個人発表と共    
    同研究の両方で申し込む方は、調整をお願いします。
  (7)割当時間
    個人研究、共同研究発表ともに、発表時間は20分、質疑応答時間10分が
    原則ですが、部会によって調整させていただきます。
  (8)機器使用
    ビデオプロジェクター、ノートパソコンは事務局で用意いたします。
  (9)大会資料集「発表要旨」原稿執筆要領のの送付
    発表可となった会員に対しては、「執筆要領」を送付いたしますので、必ず事
    前に提出していただきます。詳細につきましては、個別にご連絡いたします。
  (10)昨年の大会資料集
    ご希望の方は、送付先の住所、会社・団体名、氏名、メールアドレス、会員
    番号(会員の方のみ)、電話番号をお書き添えの上、下記メールアドレスへ
    ご連絡ください。
    頒布価格は、送料・消費税込で、1,700円です。下記口座にお振込ください。
    ご入金確認後、冊子をお送りいたします。
    ( 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 口座番号1289447 )
    ( 口座名義 ニホンキャリアデザインガッカイ )
                                             以上
 
第8回 研究大会・総会 速報!! プリント
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 日本キャリアデザイン学会 第8回研究大会・総会
 1.開催日 2011年10月1日(土)・2日(日)
 2.主宰校 日本大学 〒101-8375 東京都千代田区三崎町2丁目3番1号
 3.テーマ グローバル社会におけるキャリアデザイン―その原点から未来へ―
 4.要 旨

 

 

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ご期待ください!!

 

 

 

21 世紀の経済・社会は国際化の時代からグローバル化の時代になったと、久しく叫ばれています。新興国の経済発展がそれに拍車をかけ、否応なく産業のグローバル化が加速しています。それにともない日本企業・組織においてグローバルスタンダードが浸透し、国籍を問わずに優秀な人材を求め活用するなどダイバーシティの動きも目立っています。
とりわけ大手企業を中心に、研究開発部門の日本人社員には、世界レベルの専門性、また部門を問わず、英語による高度なコミュニケーション能力、異文化適応力等をもつ人材や、入社後のキャリア形成においても広く世界での活躍が期待され、”海外高度人材”であることが求められています。企業・組織はそれに応える人材開発を行う一方で、それを加速すべく、新卒学生にもその資質を強く要求する傾向にあります。その結果、日本の大学生も就職活動の段階から、海外の大学生や日本にいる留学生と競うことになり、大学教育においても、一部では英語によるコミュニケーション能力があればこの競争に勝利できるという信仰も生まれているかのように思われます。
こうしたなか、不況の長期化から多くの企業・組織は新卒学生の採用を抑制し、一般学生の就職はきわめて厳しい状況にあります。新規学卒の就職内定率が回復の兆しを見せないなかで、教育界は一段とキャリア教育や就職支援に力を入れ、あるいは入れざるを得ない状況にあります。ところがややもすれば教育界のそうした支援が度を越して、大学生の自立の機会を奪っているのではないかという懸念もあります。また学生が本来の専攻分野の勉学にかけるべきエネルギーが減って、その分就職活動や就職試験対策に費やされているという問題も、解決されなければならないでしょう。昨今日本の企業に採用されている外国人学生と比べるとごく少数のエリートかもしれませんが日本人学生に勤労意欲やハングリー精神が欠けているのではと思わざるをえません。
しかし経済・社会のグローバル化が、私たちにとってまたキャリアデザインにとって、一方的に脅威であるという見方も正しくはないでしょう。グローバル化によって、生き方・働き方の方向性や選択肢が広がるという可能性もあります。現に、グローバル企業で多くの若者が活躍し、新興国で起業する者も少なくありません。
また日本から海外に出るだけが、グローバル化ではありません。地方の文化や日本の伝統にこだわりを持ってローカルに生きることの価値も、逆に見直されるでしょう。企業経営や個人のキャリア形成にとって、一見脅威と考えられるグローバル化を、いかにして機会に転じるかという課題もここから見えてきそうな気がします。
このようなグローバル社会に直面して、私たちはどのようにして自らの人生を見通し、変化の激しい時代に対応していけばいいのでしょうか。キャリア支援や初等中等教育に始まるキャリア教育は、どのようなものであるべきなのでしょうか。これまで我々が標榜してきたあるべきキャリアデザインの何を変え、何を守るべきなのでしょうか。この問いかけがまた、キャリアデザインの原点を振り返り、未来への展望につながるように思われます。
本年3月11日、東日本を襲った「東日本大震災」やそれによる原子力発電所事故は、これまで私たちが経験したことがない未曽有の災害をもたらしました。だれもが、私たち日本人や日本の社会は、これからどのように変化していくのかと、自問せざるをえないでしょう。そしてこの辛い経験がこれまでの人生観や価値観に大きな影響を与え、その結果ライフスタイルや働き方も変わり、私たちのキャリアにとっても大きな転機となるのかもしれません。
本大会では教育界、企業・組織に国籍を持つ学会員が、相互に議論することで、 キャリアデザインというグローブ(globe)の原点を確認し、今はまだはっきりとは見通せないかもしれない未来に向けて歩みだす第1歩の機会としたいと思っております。そのことが、グローバル社会が真のグローバル社会に移行するための、また震災後の東日本のみならず、日本が復興するための基礎的条件のひとつであるように思います。
 
 
11月3日(水)読売新聞記事掲載 プリント
Click on image to preview!※読売新聞朝刊に、第7回研究大会・総会の記事が掲載されました!!
 
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